朝ドラ『はね駒』120話あらすじネタバレ 新聞社の記者になるりん

斉藤由貴主演の朝ドラ『はね駒』第120話のあらすじネタバレと感想をまとめてみた。

りんは勇気を振り絞って、新聞社を訪ねる。

高木みどりにもらった明治新報社の求人広告「新聞記者募集」を見たからで…。

朝ドラ『はね駒』第120話のあらすじ

りん(斉藤由貴)は勇気を振り絞って、新聞社を訪ねていた。

高木みどり(美保純)にもらった明治新報社の求人広告「新聞記者募集」を見たからだった。

「女は採用しない」という津村誠吾(地井武男)に「せめて編集長の面接だけでも受けさせてほしい」と食い下がるりんだったが…。

朝ドラ『はね駒』第120話のネタバレ

りんは新聞社を訪れて荷物を届けるように頼まれた。

津村誠吾は新聞社で会議をしていて弁当が来ないと記者は怒っていた。

弁当運びとお茶汲みだと勘違いされたりんは腹を立てながらお茶を汲んだ。

みどりの店に来たりんはあまりの扱いに怒りながら帰っていった。

りんの言い分にみどりは甘いと一言言い、一度お茶汲みされたくらいで怒ってたら世間の厳しさについていけないと話す。

弘次郎の店を訪ねたりんは弘次郎が横柄な客から嫌味を言われているのを目にする。

りんは目を潤ませながら弘次郎に声をかけて弘次郎の淹れたコーヒーを飲んだ。

再び新聞社を訪れたりんは記者になりたいと言うが記者から門前払いをくらう。

そこに津村が現れてりんはせめて編集長に会わせてほしいと懇願した。

津村はりんを新聞社に入れて面接をした。

りんが編集長がどこかと聞くと津村が編集長は自分だと話す。

家に帰ったりんは記者に採用されたことを源造に話し、英語を活かせる仕事がしたいと思って応募したと告げる。

りんは与えられたチャンスなら精一杯やってみたいと源造に言い、源造は仕事と家庭の両立をするのは大変だぞと話す。

嫌だと言われてもやってみたいとりんは源造に言い、源造もりんが記事になることを許した。

新聞記事りんの誕生でしたーー。

朝ドラ『はね駒』第120話の感想

新聞社にやってきたりんだったが、男たちからお茶汲みをしろと言われて腹が立ち新聞社を出ていく。

りんはみどりにこのことを話すと社会で働く苦労が何もわかっていないと告げる。

働いたのは女学校の先生くらいで確かにりんは社会にもまれたことのないからな…。

男社会でりんはやっていけるんだろうか?

弘次郎の店に来てコーヒーを飲んだりんは気持ちを新たに新聞社を再び訪れる。

編集長の津村はりんを採用してりんは与えられたチャンスだから精一杯やりたいと源造に話す。

りんの気持ちを聞いて源造は記事として働くことを認めてりんは記事の仕事が楽しみで仕方なかった。

りんはこれから記事として働くけど、様々な困難が待ち受けるのは間違いない、頑張れりん❗️

まとめ

朝ドラ『はね駒』第120話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

「女は採用しない」という津村誠吾に「せめて編集長の面接だけでも受けさせてほしい」と食い下がるりんだった。

第121話では、9月、今日は小野寺りんの初出社の日。

新聞社に見習い記者として採用されて…。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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