朝ドラ『はね駒』118話あらすじネタバレ 弘次郎のコーヒーを飲むりん

斉藤由貴主演の朝ドラ『はね駒』第118話のあらすじネタバレと感想をまとめてみた。

源造はその夜とうとう帰ってこなかった。

りんは、心配は源造の体のことだけだと母・やえに強がるが不安は隠せなくて…。

朝ドラ『はね駒』第118話のあらすじ

源造(渡辺謙)はその夜とうとう帰ってこなかった。

りん(斉藤由貴)は、心配は源造の体のことだけだと母・やえ(樹木希林)に強がるが不安は隠せない。

ようやく帰ってきた源造に、「ゆうべ帰らなかった理由をなぜ聞かないのか」と尋ねられたりんだったが…。

一方、父・弘次郎(小林稔侍)は、コーヒー店の主人になることを、嘉助(柳沢慎吾)から頼まれ、この日が初仕事。

新橋の店に、高木みどり(美保純)も訪ねてきて…。

朝ドラ『はね駒』第118話のネタバレ

りんは歌を歌いながら朝食の準備をしていた。

源造の身体だけを心配しているとりんはやえに強がりを言いお頭つきの魚を焼く。

下宿人3人は弘次郎の店にサクラとして行くと言うが、やえは飲み代をちゃんと払わなければダメだと話す。

弘次郎と嘉助はコーヒー屋に出かけていき、源造が帰ってきて弘は源造に抱きついた。

源造は「ゆうべ帰ってこなかった理由をなぜ聞かないんだ」とりんに言うが、りんは話したいことだけを聞くと話す。

一方、コーヒー屋で嘉助は呼び込みをしたが誰1人こなかった。

店のオーナーのジョンがやってきて嘉助は弘次郎に紹介するが弘次郎は集中してコーヒーを淹れていた。

みどりも店にやってきてジョンとみどりは弘次郎の淹れたコーヒーを飲んだ。

ジョンは弘次郎の淹れたコーヒーを飲んで感動して弘次郎は嘉助をよろしくお願いしますと頭を下げる。

それを見て嘉助は感動していた…。

源造は弘次郎のコーヒーを飲みに行ったほうがいいとりんに告げりんを抱きしめて出ていく。

コーヒー屋でりんは弘次郎の淹れたコーヒーを飲んだ。

やえは感動して下宿人3人にゆっくり味わって飲むようにと話す。

みどりはりんに新聞記者募集の記事の切り抜きを渡して何か役に立つことがあればと言い残して店を出ていく。

りんたちが家に帰ると裁判所から執行官が小野寺家に押し入って差し押さえの札をどんどん家具などに貼り始める。

りんはこれから起こる災難を予見して不安に思っていたーー。

朝ドラ『はね駒』第118話の感想

りんはいつまでも帰ってこない源造を心配していたがやえには身体のことを心配しているだけだと強がった。

源造は一体どうしたんだろ、心配だな(`・ω・´)

家に帰ってきた源造はりんにゆうべ何で帰ってこなかったのか聞かないのかと尋ねる。

りんは話したいことだけを聞きますと源造に告げる。

りんは強いな、本当は一番に聞きたいはずなのに源造を思いやって何も聞かない。

源造がりんを抱きしめるシーンでは源造がなぜか寂しそうな顔を浮かべているのが見えた。

源造のこの表情は何を意味してるのか…。

りんはコーヒー屋にやってきて弘次郎の淹れたコーヒーを飲んで、みどりから新聞記者の切り抜きを渡される。

将来りんは新聞記者になるからこれがきっかけか!

りんたちが家に帰ると裁判所の執行官が家に押し入り差し押さえの札を家具のあちこちに貼る。

安岡もあこぎな真似するな、こんな大人にはなりたくないねっ( *`ω´)

まとめ

朝ドラ『はね駒』第118話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

ようやく帰ってきた源造に、「ゆうべ帰らなかった理由をなぜ聞かないのか」と尋ねられたりんだった。

一方、父・弘次郎は、コーヒー店の主人になることを、嘉助から頼まれ、この日が初仕事だった。

新橋の店に、高木みどりも訪ねてくる。

第119話では、裁判所から執行官が小野寺家に来て、差し押さえの札をどんどん家具などに貼り始めて…。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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