朝ドラ『はね駒』116話あらすじネタバレ 嘉助の夢を応援するみどり

斉藤由貴主演の朝ドラ『はね駒』第116話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

明治34年(1901)夏に、りんの兄・嘉助が帰宅し、家族のみんなに幻灯を見せる。

さらに一歩進んだ活動写真を仕事にしたいと嘉助は言いだすが…。

朝ドラ『はね駒』第116話のあらすじ

明治34年(1901)夏、りん(斉藤由貴)の兄・嘉助(柳沢慎吾)が帰宅し、家族のみんなに幻灯を見せる。

さらに一歩進んだ活動写真を仕事にしたいと嘉助は言いだすが、父・弘次郎(小林稔侍)はあきれて相手にしなかった。

嘉助は映写機購入の資金が足りず、りんに借金の相談をする。

りんは自分にはお金がないため、嘉助を高木みどり(美保純)のところへ連れてゆくが…。

朝ドラ『はね駒』第116話のネタバレ

嘉助は映写機で写真を映していたが、突然映写機の調子が悪くなる。

部屋が暑苦しくなりりんは我慢できずに襖を開ける。

映写機が面白いとやえと徳右衛門は話したが、嘉助は活動写真というものがあると教える。

大きな画面で戦争をやっていると楽しそうに話す。

20世紀は見る時代が来ると嘉助は断言してこれを一生の仕事にしたいと話すが、弘次郎は認めなかった。
 
嘉助を映写機を購入する為に資金がいるとりんに言いりんに金を貸してくれと頼む。

嘉助は源造に頼んで金を借りようとするがそれだけは絶対にダメと強く引き止めた。

夢のような話を源造にしたら何がなんでも協力したがると話す。

一方、源造は支払いの期限が迫っていて期日を伸ばして欲しいと頼むが安岡は期限を伸ばせないと告げる。

嘉助はみどりにお金を貸してほしいとお願いしてみどりが金を貸すことになった。

これからは活動写真の時代がくると新聞の20世紀の予言を読んでそう確信した。

20世紀を生きると嘉助とみどりは言い二人で万歳をした。

りんは20世紀の世になることを期待もしたが不安の方が大きかった。

近くに来た弘を強く抱きしめていた…。

その頃、源造は社員に安岡に期限を伸ばしてもらえなかったことを伝えこれからどうするべきか途方に暮れていたーー。

朝ドラ『はね駒』第116話の感想

嘉助が家にやってきて映写機を家族に見せていた。

活動写真のことを家族に話して活動写真を一生の仕事にしたいと言うが弘次郎は反対した。

夢のような仕事は誰だって反対するな、夢は誰もが叶うわけじゃないから…。

嘉助はりんに金を借りようとするけどりんは断り代わりに嘉助をみどりに会わせる。

意外にもみどりは嘉助の夢を応援すると言い嘉助に金を貸すことにした。

みどりと嘉助は将来夫婦になるからか、息ぴったりだな💓

源造は融資の返済期限が迫っていて焦っていた。

安岡に金を借りたからだな、高利貸しは容赦ないから…。

源造は金を返せるのか!?

まとめ

朝ドラ『はね駒』第116話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

嘉助は映写機購入の資金が足りず、りんに借金の相談をした。

りんは自分にはお金がないため、嘉助を高木みどりのところへ連れてゆく。

第117話では、源造(渡辺謙)は、日曜なのに仕事に出かけていった。

りんは、源造が資金繰りで苦労していることを心配して…。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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