朝ドラ『はね駒』115話あらすじネタバレ 仕事がうまくいかない源造

斉藤由貴主演の朝ドラ『はね駒』第115話のあらすじ ネタバレと感想をまとめてみた。

明治34年(1901)5月5日に、りんと源造の息子・弘は、3歳になり端午の節句のお祝いをする。

りんや弘次郎たちは、弘と遊ぶのが楽しくてしかたなかったが…。

朝ドラ『はね駒』第115話のあらすじ

明治34年(1901)5月5日に、りん(斉藤由貴)と源造(渡辺謙)の息子・弘は、3歳になり端午の節句のお祝いをしていた。

りんや弘次郎(小林稔侍)たちは、弘と遊ぶのが楽しくてしかたなかったが、源造だけは浮かぬ顔だった。

工場で作った西洋瓦が雨漏りする不良品であることが発覚する。

工場の設備投資分もあわせ、源造が高利貸しに借金の依頼をしていると、高木みどり(美保純)から聞き、心配するりんだったが…。

朝ドラ『はね駒』第115話のネタバレ

弘は3歳になりりんは弘と遊んでいた。

りんは節句の膳の準備でやえに呼び出されて弘は弘次郎と遊ぶ。

その時、源造の部下が源造を呼び出して店に戻る。

西洋瓦の雨漏りの原因が何か探るように部下に命じる。

急場を凌ぐために西洋瓦を輸入することにした。

取引先と融資の話をしているときにみどりが入ってきて酒を注いだ。

一方、りんは源造の帰りを待っていてやえは仕事が忙しいのは結構なことだと話す。

りんとやえは2人きりでお茶を飲んでこっそり柏餅を食べた。

下宿人3人が柏餅があると聞きつけてやえの柏餅を食べる。

家にみどりがやってきて女将の仕事で馬鹿な男たちからたんまり金をもらうほうがいいと話す。

みどりは源造が会った取引先の相手は有名な高利貸しで彼から金を借りたばっかりに自殺したという話を聞いたとりんに教える。

高利貸しの安岡という男には気をつけた方がいいとみどりはりんに警告する。

源造は夜遅くに帰ってきてりんは無理して金を作らなくてもいいんじゃないと話す。

仕事のことは何も心配するなと源造はりんに言いりんもそれ以上何も言えなくなった。

朝ドラ『はね駒』第115話の感想

 
    
丹後の節句にりんは息子の弘と遊んでいて、弘次郎は馬になって弘と遊ぶ。

あんなにデレデレした弘次郎は初めて見たかも♫

源造は浮かない顔をして、安岡という男に融資を頼んだ。

この安岡はみどりの話だと有名な高利貸しみたいだから大丈夫かな源造…。

りんはみどりから安岡の話を聞いて心配になり源造に忠告をしたが源造は耳を貸さない。

源造は女が仕事に口出ししてはいけないという流儀があるから頑ななのか( ̄▽ ̄;)

弘もいるし源造とりんの家族が不幸になるのだけは避けたい…..。

まとめ

朝ドラ『はね駒』第115話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

工場で作った西洋瓦が雨漏りする不良品であることが発覚した。

工場の設備投資分もあわせ、源造が高利貸しに借金の依頼をしていると、高木みどりから聞き、心配するりん。

第116話では、りんの兄・嘉助が帰宅し、家族のみんなに幻灯を見せていた…。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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