朝ドラ『はね駒』114話あらすじネタバレ 息子を出産するりん

斉藤由貴主演の朝ドラ『はね駒』第114話のあらすじネタバレと感想をまとめてみた。

明治31年(1898)2月に、りんは元気な男の子を産んだ。

感極まり涙ぐむ源造だった…。

朝ドラ『はね駒』第114話のあらすじ

明治31年(1898)2月に、りん(斉藤由貴)は元気な男の子を産んだ。

感極まり涙ぐむ源造(渡辺謙)だった。

弘次郎(小林稔侍)とやえ(樹木希林)は、仏壇に向かい、難産の末亡くなったりんの妹・みつに報告し礼をいう。

お七夜となり、源造が子どもの名前を付けようとしたら、名古屋から源造の母・いち(山田昌)が突然訪ねてきた。

子どもの名前は自分たちがもう決めたと言いだして、源造は猛反対するのだが…。

朝ドラ『はね駒』第114話のネタバレ

源造は出産しているりんのことが心配になりやえは産婆の手伝いをしていた。

弘次郎と徳右衛門も不安になっていて源造は井戸の水で顔を洗う。

源造はりんと出会った時のことを思い出し、鶴次の子供を取り上げて産湯を沸かした日の記憶が蘇る。

「あの”はね駒”が母親に…」と源造は感慨深い思いがした。

その時、赤ん坊の産声が聞こえて源造は急いでりんのもとに行こうとした。

元気で可愛い男の子が生まれたとやえは源造に伝え、弘次郎はあの産声はもう二度と聞こえないから今のうちに聞いておくようにと話す。

新米の父親をよろしくお願いしますと源造は弘次郎に頭を下げてりんのそばにいく。

源造は子供と初めて対面し、源造もりんも嬉しさがこみ上げる。

弘次郎とやえはみつの仏壇に来てりんに無事に子供が生まれたのはみつのお陰だと話し、みつのことをいつまでも忘れないとやえは告げる。

お七夜となって源造は息子の名前を何にするかで迷っていた。

その時、いちが家にやってきて源造の父親がもう名前を決めたと話す。

源造は古めかしい名前は嫌だと源造はいちに言い、弘次郎はこちらがでしゃばるものではないと徳右衛門に告げる。

いちは赤ん坊の名前は弘次郎から一文字頂いた「弘」に決めたと話す。

源造の父が弘次郎の人柄に感銘を受けて弘にしたといちは弘次郎に話し、弘が泣いて弘次郎たちは赤ん坊が寝ている布団に行く。

いちが赤ん坊を抱っこして、弘次郎も孫の弘を抱き上げて家族は笑顔になるのだったーー。

朝ドラ『はね駒』第114話の感想

りんは男の子を出産して源造は大喜びして弘次郎と徳右衛門も源造とともに喜んだ。

感極まって涙ぐむ源造を見て僕も感動した!

弘次郎とやえは仏壇の前にいき難産の末に亡くなったみつにりんが妊娠したことうにいた。

そんな中、いちが家にやってきて源造の息子の名前を弘にしたと告げた。

弘って名前いい名前だな、てっきり源なんとかだと思ってたけどww

弘次郎から一文字とった”弘”を気に入り孫の弘を抱き上げて笑っていた。

家族円満な最後でよかった、弘次郎の笑顔久しぶりに見たヽ(*^ω^*)ノ

まとめ

朝ドラ『はね駒』第114話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

お七夜となり、源造が子どもの名前を付けようとしたら、名古屋から源造の母・いちが突然訪ねてきた。

子どもの名前は自分たちがもう決めたと言いだして、源造は猛反対する。

第115話では、明治34年(1901)5月5日に、りんと源造の息子・弘は、3歳になり端午の節句のお祝いをしていて…。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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