朝ドラ『はね駒』109話あらすじネタバレ 英語の翻訳を手伝うりん

斉藤由貴主演の朝ドラ『はね駒』第109話のあらすじネタバレと感想をまとめてみた。

りんは妊娠5か月になった。

この日は戌の日、母・やえと一緒に、水天宮に岩田帯をいただきに出かけて…。

朝ドラ『はね駒』第109話のあらすじ

りん(斉藤由貴)は妊娠5か月になり、この日は戌(いぬ)の日、母・やえ(樹木希林)と一緒に、水天宮に岩田帯をいただきに出かける。

その帰り、叔父・彌七(ガッツ石松)の上野の家に寄る。彌七は、きわ(永島暎子)とついに同居し、きわは小料理屋を、彌七は生命保険の取り扱い所を開く。

一方、西洋瓦の製造販売に取り組む源造(渡辺謙)は、外国への輸出も視野に入れていた。

持ち帰った英語の資料を見たりんは…。

朝ドラ『はね駒』第109話のネタバレ

やえは大声で起きろと朝っぱらから叫んでいた。

弱気な浦野に徳右衛門は若者は大きな夢を持てと言葉をかける。

りんは息子ができたみたいでやえも張り切っていて、自分の出番がなくなるんじゃないかと源造に話す。

源造の店に彌七がやってきて社員に保険の売り込みにきた。

源造は保険の営業の時に西洋瓦の宣伝も頼みますと彌七にお願いする。

彌七ときわは結婚しないものの、きわは小料理屋、彌七は保健取扱所でそれぞれ働きながら共同生活を送っていた。

りんは妊婦用の帯をきわに見せて子供の話で盛り上がる。

彌七と一緒に暮らせているだけで幸せだから子供はいらないと言うきわ。

その時、彌七が帰ってきて源造が西洋瓦を海外に輸出したいと話していたとりんに話す。

源造は仕事が成功するように、りんを心配させたくないと仕事のことは何も言わないのだと彌七ときわは告げる。

家に帰ってきたりんは妊婦用の帯をやえに巻いてもらって赤ん坊がお腹を蹴って元気だと源造に嬉しそうに話す。

りんは源造が持ち帰った英語の資料を翻訳させてほしいと源造に頼み込んだ。

夜遅くまでりんは英語の翻訳にとりかかっていた。

やえがりんに話しかけて亭主の仕事を手伝いたいと言うりんにあまり亭主の前で嫁がでしゃばるもんじゃないと忠告した。

それでも英語の翻訳を任せた源造の気持ちを理解するようにとやえはりんに話すのだったーー。

朝ドラ『はね駒』第109話の感想

りんは妊娠5ヶ月になったので水天宮に岩田帯をいただきに出かけた。

その帰りにりんとやえは彌七の上野の家に立ち寄り、きわはこのまま自分たちのことだけ考えて2人で暮らした方が幸せだと告げる。

考えは人それぞれだから、子供がいるからって絶対幸せだとは限らない。

源造は西洋瓦の製造販売に取り組んでいて、外国の輸出も視野に入れていた。

そんな時、源造が英語の資料を持ってきてりんは源造の仕事を手伝いたいと英語の翻訳をする。

りんは源造のために良かれと思って手伝ったけど、やえは亭主の仕事に嫁が出しゃばるものじゃないと注意した。

夫婦は二人三脚で生きていかなきゃいけないから亭主の仕事を嫁が手伝ったっていいんじゃないかな….。

この時代では嫁が亭主の一歩下がって支えるのが美徳とされたから(`・ω・´)

まとめ

朝ドラ『はね駒』第109話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

きわは小料理屋を、彌七は生命保険の取り扱い所を開いた。

一方、西洋瓦の製造販売に取り組む源造は、外国への輸出も視野に入れていた。

持ち帰った英語の資料を見たりん。

第110話では、りんは、源造の西洋瓦の仕事を手伝おうと、資料の英文の翻訳に取り組む。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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