朝ドラ『はね駒』104話あらすじネタバレ 備えあれば憂いなし

斎藤由貴主演の朝ドラ『はね駒』第104話のあらすじネタバレと感想をまとめてみた。

源造は、埼玉・深谷の瓦工場から帰宅した途端倒れてしまった。

猛暑の中、西洋瓦の販売に精を出しすぎて…。

朝ドラ『はね駒』第104話のあらすじ

源造(渡辺謙)は、埼玉・深谷の瓦工場から帰宅した途端倒れてしまった。

猛暑の中、西洋瓦の販売に精を出しすぎて倒れて、看病しながら動転するりん(斉藤由貴)。

源造の体調不良に気づかなかった自分を責めて妻失格だと感じていた。

しかし源造は病床から起き上がり働こうとする。

必死で止めたりんだったが、結婚し守る自分ができたから、源造はここまで頑張るのかと考え込んだ。

このまま源造に頼るだけではいけないと思ったりんは思わぬ提案を家族にする…。

朝ドラ『はね駒』第104話のネタバレ

暑い中、埼玉の深谷の工場を客に案内したその帰りに源造は倒れる。

脈が早く苦しそうな源造を見てりんは手を握っていた。

その時、医師がやってきてりんは源造の体調に気づけなかった自分が悪い、源造を助けてほしいと訴える。

大したことはなかったが、源造は仕事に行くと言い出してりんは必死に引き止める。

結婚したから、守らなきゃならない人間がいるからあんなに頑張って働くのだとりんは源造のことをやえに話す。

りんは源造にばかり頼ってられないと言うが、やえは女子には子供を産んで育てるという大事な役目があるから女子も男に頼ってばかりじゃないと告げる。

りんは源造に寄り添い、死なないでいてくれてよかったと源造に言う。

源造にべったりで自分の入る隙はないとやえは話し、源造のことが本当に好きなんだと実感した。

ふくれっ面の弘次郎を見て源造に妬いてんのとやえは尋ねる。

彌七が源造のお見舞いに来て新しく保険会社の仕事を始めたと話す。

自分の身体に生命保険をかけてこれで何があってもきわに迷惑をかけずにすんだ。

やえとことは人の命にお金をかけることに反対していたが、彌七は自分の身に何かあった時の万一の備えになり「備えあれば憂いなし」と話す。

りんも生きるための備えをするために下宿屋を始めるとやえたちに宣言した。

家の2階を人に貸してお金を稼ごうとりんは言いやえたちと共に2階に駆け込んでいったーー。

朝ドラ『はね駒』第104話の感想

源造が倒れてからというものりんは源造の身体を心配していた。

りんは医師に事情を話して必ず助けてくださいとお願いした。

このシーンでりんがどれだけ源造を大事に思ってるかわかるな💕

りんは源造1人に頼りきりなのはいけないと話すが、やえは女子には子供を産んで育てることが使命だと話した。

この時代では女子は子供を産んで育てることが全てだったけど、今は働きながらでも子供を育てるのが当たり前になってる。

りんは彌七が保険金会社に勤めていると聞いて備えるために下宿屋を始めると言い出した。

思い出したら即行動というりんの性格に家族のみんなが慌ててるけど、それがりんのいいところなんだろうな^ – ^

まとめ

朝ドラ『はね駒』第104話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

源造は病床から起き上がり働こうとする。

必死で止めたりんだったが、結婚し守る自分ができたから、源造はここまで頑張るのかと考え込む。

このまま源造に頼るだけではいけないと思ったりん。

第105話では、りんが下宿屋を始めたいと言いだし、家族会議が開かれた。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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