朝ドラ『はね駒』102話あらすじネタバレ きわと彌七の恋物語

斉藤由貴主演の朝ドラ『はね駒』第102話のあらすじネタバレと感想をまとめてみた。

小野寺りんと源造の新婚生活6日目。

初めての日曜日、意外な来客が小野寺家を訪れた。

仙台のきわだった…。

朝ドラ『はね駒』第102話のあらすじ

小野寺りん(斉藤由貴)と源造(渡辺謙)の新婚生活6日目。

初めての日曜日、意外な来客が小野寺家を訪れる。

仙台のきわ(永島暎子)だった。

2人の顔を見るなり泣き出すきわ。

彌七(ガッツ石松)を慕うきわは、東京の店が軌道に乗るまで自分は仙台で頑張り、誘われればいつでも上京する準備をして待っていた。

しかし彌七からただならぬ手紙が届いたというのだ。

手紙を読み終えた3人の前に、彌七が姿を現して…。



朝ドラ『はね駒』第102話のネタバレ

源造が寝ているとりんが布団のそばにいてびっくりして飛び起きた。

弘次郎たちは先に朝食を済ませて、今日はふたりが結婚して初めての日曜日だった。

ふたりで朝食を食べてりんが松浪先生に英語を教わっていた時のことを思い出した。

彌七の店でりんと源造はふたりきりになり、その時はまだ夫婦になると思ってなかったとりんは話す。

家にきわがやってきて店をたたんで急いで上京してきたとりんと源造に告げる。

きわは彌七からの手紙を見せて男一匹独り立ちをしてきわとは永遠の別れをすると書かれていた。

彌七がこんなことを考えていたとは源造も知らず、きわは店に行ったけど彌七はいなかったと話す。

その時、彌七が現れてきわは彌七を見て思わず抱きついた。

彌七は上京する前に独り立ちをすると決めていたと打ち明ける。

りんが口出しをしようとすると、小野寺家であるりんには関係ないと弘次郎は叱る。

彌七のことは好きだか結婚はせずにただそばにいたいときわは話す。

彌七もきわのことが好きだがきわと結婚せずにこれ以上縛り続けることはできないと告げる。

彌七の言葉にりんは物申し、ただそばにいられるだけできわは幸せなんだと訴える。

結婚したいと思うほど好きな相手とただ一緒にいたいと思うことは幸せなことだと話す。

彌七ときわはふたりで帰ってゆき、りんは少し生意気だったかなと源造に聞く。

源造はもっと言ってほしかったと話し、りんは結婚してよかったと源造に伝える。

桜が散りもう春が終わるのかと感慨深げに言うのだった。

りんと源造は寄り添い、これからも夫婦ふたりで生きて歩いていくと決意したーー。

朝ドラ『はね駒』第102話の感想

りんと源造はふたりきりで朝食を食べて仙台でりんが松浪先生に英語を勉強を教えてもらっている時のことを思い出す。

松浪先生今何してるんだろ、海外に行ってそれっきりだからな^ ^

そんな時にきわが家にやってきて彌七から別れを告げられたと慌てていた。

いきなり別れを告げられたら慌てるよ…彌七も何を考えてるんだか。

彌七はきわのことが好きだけど結婚もしないで一緒にいることはできないと言った。

きわの気持ちも分かるが彌七の気持ちも分からんではない…。

りんは好きならただ一緒にいたいと彌七に訴えて彌七ときわはふたり寄り添って帰っていく。

ラストシーンで源造とりんが桜の木の下で寄り添うシーンが印象に残る。

このシーンを見ると長年連れ添った夫婦みたい💕

まとめ

朝ドラ『はね駒』第102話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか? 

彌七を慕うきわは、東京の店が軌道に乗るまで自分は仙台で頑張り、誘われればいつでも上京する準備をして待つという。

しかし彌七からただならぬ手紙が届いたというのだ。

手紙を読み終えた3人の前に、彌七が姿を現した。

第103話では、7月、家族が夏バテしても、新妻の小野寺りんは、一人食欲も旺盛で元気だった。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎



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