ドラマ『ハケンの品格』最終回ネタバレあらすじ 春子の決めた決断は?

篠原涼子主演のドラマ『ハケンの品格』最終回のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

里中が人生を賭けたコンビニプロジェクトだったが、パイロット店舗での内覧会で、株主や投資家たちには評判が悪かった。

本来のターゲットである働く女性や、子育てを頑張るお母さんたちと彼らとは客層が違って….。

ドラマ『ハケンの品格』最終回のあらすじ

里中(小泉孝太郎)が人生を賭けたコンビニプロジェクトだったが、パイロット店舗での内覧会で、株主や投資家たちには評判が悪い。

本来のターゲットである働く女性や、子育てを頑張るお母さんたちと彼らとは客層が違った。

さらに宮部社長(伊東四朗)は、大前春子(篠原涼子)提案の、レジ横で売るアジフライを止めるよう命令する。

AIによるとアジフライで成功する確率は0.001%。

それでも春子の思いつきの方を信じるという里中に、宮部社長はAIと春子との勝負を提案し、決着を囲碁対決でつけることになった。

東海林(大泉洋)は汚い手を使っても勝てと春子に助言するが、春子の戦い方はみんなの想像をはるかに超えていた…。

そんな中、ターゲット層の女性客をコンビニの内覧に集める時がやってきた。


夜中に海へと出て、とってきたアジを会社の厨房で揚げ始める春子だった。


ところがそこでトラブルが発生!なんと春子は初めての派遣切りにあってしまう!

「私としたことが…」


まだ何も知らないみんなが待つコンビニへと、遅れてやって来た春子は…。

ドラマ『ハケンの品格』最終回のネタバレ

里中は春子にプロポーズして東海林は驚く。

里中に近づいた春子は里中の額に手を当てて平熱だと確認する。

東海林たちは3人で深呼吸をして今プロポーズするタイミングじゃないと東海林は里中に話す。

里中はプロポーズしたわけではなく共に仕事をしていきたいと春子に言い東海林は紛らわしいと叫ぶ。

春子がガッカリしたのではないかと東海林は彼女に告げるが春子は認めない。

里中は役員の人たちにコンビニの中を案内して惣菜とアジフライに力を入れたいと話す。

しかし、レジ横に必要なのはついで買いの和菓子を陳列するべきだと投資家は話す。

その考えに春子は反対してアジフライは栄養のあるおかずになると話すが、投資家は春子の考えに反対した。

里中が独立すると言い出してこれからどうなるのかハケンは不安に思っていた。

春子は仕事をしなさいと社員とハケンに叫ぶ。

里中は宮部に本来のターゲット層である主婦を呼んでもう一度意見を聞いてはいかがかと提案した。

アジフライを置くことだけは反対だと宮部は言うが里中はアジフライは店の主力商品だと話す。

宮部の提案で春子とAIが囲碁で対決することになり里中は店にアジフライは欠かせないから春子にAIと対決してほしいと告げる。

スペイン料理の店に来た東海林は春子にどんな手を使ってでも勝てと話す。

東海林は里中が告白しかけているのを見て春子のことを本気だと気づいて告白しようとしたが春子は目の前にいなかった。
 
東海林たちは店にやってきて電話で春子とAIの対決が始まることを知らされる。

春子は定石にはないトリッキーな戦法を使いAIを翻弄する。

AIは悩みまくって劣勢に立たされたが、春子は定時なのでさっさと帰った。

碁盤を見ると、碁石の並びが文字のように見えることに気づき、碁石には「ムダ」と書かれていた。

何で勝たなかったと東海林は春子に怒り里中はアジフライを店に置けなくなったと報告する。

里中は自分のしてきたことがムダと言いたかったのではないかと春子に話したが、春子は何もわかっていないと告げる。

人間はこれからもAIに負け続けると言い、一つだけAIにはできないことがあると話す。

それは、人間は無駄なことをする生き物で恋をしたり迷ったり落ち込んだりと無駄なことができると春子は語る。

無駄なものを一切排除した人間を何人も見てきたと春子は東海林たちに話し、東海林はどうしたらいいと春子に尋ねるが春子は自分で考えろと吐き捨てる。

春子は里中にあなたは失敗しかしていないと言い、失敗しても這い上がるのが人間だと語り里中は会社に戻る。

漁船に乗った春子はアジを大量に持って会社の食堂でアジフライを作り始める。

その時、警備のドローンが現れて今すぐ立ち去るように警告を出した。

春子はドローンを一撃で仕留めたが警備員に摘み出される。

東海林は春子と会い春子はコンビニにアジフライをと叫んでいた。

コンビニにモニターである女性客が来店して里中はアジフライを置くことを決意する。

東海林がアジフライを店に置いてアジフライはあっという間に売れていく。

そこに、アジフライの被り物を着た春子が現れて東海林の書いたスピーチの原稿を読んだ。

春子のウグイス嬢のお陰でアジフライは飛ぶように売れた。

東海林は春子の姿を見て涙を流して次の仕事に行く時に春子のことをジッと見ていた。

お客さんの前で春子は笑顔を見せてアジフライは完売する。

春子はアジフライの被り物を里中に渡して「最高に無駄な1日でした!」と言って去っていく。

帰り道で春子は涙を流して別れを惜しんでいた…。
 
今朝の時に春子はドローンを壊したことでクビになったと東海林は里中に報告した。

里中に何も言わずに消えて里中は寂しく思っていた。

宮部はコンビニが大成功したと里中に伝えて里中は春子がいたお陰でコンビニは大成功したと言いクビを撤回してほしいと訴える。

春子はロボットなんかじゃない、血の通った人間だと東海林は宮部に叫ぶが、宮部はいくらでも取り替えのきくハケンじゃないかと東海林に言い放つ。

店にやってきたが春子の姿はなく近は春子が派遣切りで落ち込んでいたと話す。

里中は独立すると東海林に打ち明けて、東海林は本当に誘いたいのは春子じゃないかと里中に告げる。

会社に出勤する時に亜紀は正社員を目指すと小夏たちに話す。

宮部に退職願を出して里中はやらなかった後悔は日に日に膨らんでいくと思うと言う。

里中が会社を去った一年後、浅野と東海林の頑張りのお陰でクビにならずにすんだ。

里中は独立して店を開業して亜紀と小夏、井手が里中の店の従業員になっていた。

宮部はAIによってクビになり小山田が新たに社長になった。

東海林と浅野が里中の店にやってきて小夏がオープンの日に演歌歌手が来ると東海林たちに言う。

店に現れた演歌歌手は何と春子で東海林たちは驚いた。

春子はステージで演歌を歌いお客さんが次々と店に入ってきた。

里中は春子によって教えられた「働くことは生きること」だとーー。

ドラマ『ハケンの品格』最終回の感想

春子とAIが囲碁で対決することになりアジフライをかけて春子は勝負をする。

何でアジフライを賭けての勝負が囲碁対決なんだ?

AIと春子の囲碁勝負が始まって春子はトリッキーな手でAIを困らせる。

結局、春子は勝負に負けて碁石で「ムダ」と書いた。

この「ムダ」ってのは一体どういう意味なんだろう…。

春子はそこまでしてアジフライをコンビニに置きたいのか。

ドローンと闘う春子がカッコいいな♫

春子が泣いているシーンが印象的だったな。

一年後、春子は演歌歌手になって里中たちの前に現れた。

春子の夢が演歌歌手とは、春子の歌っていいなー💕

まとめ

ドラマ『ハケンの品格』最終回のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

ターゲット層の女性客をコンビニの内覧に集める時がやってきた。


夜中に海へと出て、とってきたアジを会社の厨房で揚げ始める春子。


ところがそこでトラブルが発生!なんと春子は初めての派遣切りにあってしまった。

「私としたことが…」


まだ何も知らないみんなが待つコンビニへと、遅れてやって来た春子。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎