ドラマ『ハケンの品格』6話ネタバレあらすじ AIが導き出す答えは?

篠原涼子主演のドラマ『ハケンの品格』第6話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

宮部社長からの命令で、会社の立て直しを任され張り切る東海林。

大前春子にも立て直しに協力してもらいたいのだがそれを言えずにいて…。

ドラマ『ハケンの品格』第6話のあらすじ

宮部社長(伊東四朗)からの命令で、会社の立て直しを任され張り切る東海林(大泉洋)だった。

大前春子(篠原涼子)にも立て直しに協力してもらいたいのだが、素直に言えなかった。

そんな中、里中(小泉孝太郎)は、自社ブランドの弁当を作る隅田フーズに、浅野(勝地涼)達を勉強のためにつれて行った。

隅田フーズは、昔ながらの日本の良さにこだわった里中肝いりの弁当屋だった。

一方、東海林は、S&F社がAIを導入し、利益率に基づき会社のムダを徹底的に排除するつもりだと知る。

隅田フーズは利益率が低く、コストカットされる運命だと知る東海林。

里中に告げるが意外な抵抗に会った。

里中に協力することになった春子は、「これはAIとの斬るか斬られるかの、真剣勝負です」と断言する。

弁当の売り上げが日々の天気に左右されていると気がついてー。

ドラマ『ハケンの品格』第6話のネタバレ

春子は裏紙をコピー機に補充していた。

会社の方針で会社の備品を節約することになり付箋の粘着力がある限り貼り続けたり裏紙を使ったりしてほしいと社員に話す。

東海林がここまで張り切るのは宮部社長から期待されてるからだと里中は告げる。

東海林は宮部から会社の立て直しを任されていた。

春子に立て直しの手伝ってもらいたいと言おうとしたが言えずに悪態をつく東海林。

春子はコストカットならまずその無駄極まりない天然パーマをコストカットしろと東海林に話す。

東海林と春子はいつも通り喧嘩をして春子はオフィスを出ていく。

里中は部下を引き連れて隅田フーズを訪れる。

隅田フーズの社長・隅田厚が出迎えて新商品の試食をした。

木箱や仕切りの笹がいい「まごころ弁当」を食べて小夏たちは喜ぶ。

居酒屋で小夏は東海林と春子の関係を浅野に聞いて浅野は東海林が春子にプロポーズしたことがあると話す。

一方、東海林は里中のパソコンをこっそり開いていた。

翌朝、春子のパソコンに里中からメールが来て文面から東海林が里中になりすまして送ったことは明らか。

里中は自分が出したと必死に東海林を庇い春子は業務命令なら仕方ないと話す。

会社の無駄を排除しようと努めていると東海林は宮部に報告して宮部はAIに会社の無駄を調べてもらっていると告げる。

小夏と亜紀は他の派遣社員がAIのデータ移行をしていることを聞きいずれAIがハケンの代わりに働くことになるからハケンがいらなくなると知る。

東海林は会社の業績不振で宮部がよそ者と言っているハケンからクビにすることになるだろうと聞かされる。

小夏と亜紀はこのままだとクビになると怯えていたが、春子はハケンは切られる時は切られると話す。

東海林は里中に隅田フーズのまごころ弁当は他の会社に引き継がせてコストカットをするべきだと伝える。

隅田フーズにしかまごころ弁当は作れないと里中は言うが東海林は隅田フーズのままたまとコストがかかりすぎると言う。

里中は利益率を上げる努力をすると東海林に約束した。

隅田フーズに来た里中はまごころ弁当の木箱をプラスチックの容器に替えて笹の葉も取り除くと隅田夫婦に報告する。

里中は笹の葉を受注している長野の取引先に電話をして笹の葉を使わなくなったことを伝える。

春子はその日の天候によって出荷数が変わると厚に説明されて気象予報士の資格を持っているので今日が晴れることを見事言い当てる。

それから春子は隅田フーズ専属の気象予報士になり電話で厚に詳細な天気予報を伝えていた。

一方、宇野は大手の外資系企業からまごころ弁当300個の注文の約束を取りつける。

しかし、隅田フーズの社員が風邪で休んでいて300個のノルマはこなせない。

春子は隅田フーズの手伝いに行き、300個を無事に作り終えて出荷した。

そんななか、東海林は電話で隅田フーズを切るように命じられてショックを受ける。

浅野はまごころ弁当の評判がいいと里中に報告して笹の葉を残そうかと考えていた。

春子のもとに来た東海林は13年ぶりに本社に呼び戻されたのは下請けを切るためだったと春子に打ち明ける。

春子がひどい女だとわかっていても好きだと東海林は言う。

13年前とは違って東海林はハケンのみんなも仲間だと思ってると春子に話す。

AIの言う通りに隅田フーズを切ると東海林は宣言してそのことを里中が聞いていた。

春子の今日の予報では今日が晴れだと言い切っていて、AIでは雨だという結果が出た。

隅田フーズにいた春子は笹の葉を出荷していた加代に会いあることを頼んだ。

春子の予報は外れて雨が降ってきて、里中は下請けの契約を解消することを渋々伝えて謝罪をした。

加代が里中に声をかけて春子から借りた傘を返しにきた。

春子が加代に傘を渡す時に雨が降ると話していたと加代は里中に伝える。

里中は雨が降ると知っているのになぜ晴れだと嘘をついたのかと春子に尋ねる。

春子はデカイだけが取り柄の泥舟にわざわざ乗っかることはないと隅田夫婦に話す。

たとえ小舟でも隅田夫婦なら立派に漕ぎ出していけると春子は言い去っていく。

その後、隅田フーズは外資系の大企業と取引して大成功をおさめる。

小夏と亜紀はスキルアップのため資格を取ると決意した。

一方、宮部はAIが導きだして業績改善案を見て驚愕していた。

里中は宮部に呼び出されて、帰りのエレベーターで東海林とすれ違い別れた後も浮かない顔をする。

パソコンでAIのリストラリストを見てその中に東海林の名前もあり里中はショックを受ける。

春子はコストカットで被害を受けるのはハケンじゃなくあなたたち社員だと里中に警告するのだったーー。



ドラマ『ハケンの品格』第6話の感想

隅田フーズのまごころ弁当を売ることになったがコストカットのためこだわっていた木箱と笹の葉を取り除くことになった。

AIがこれからの社会を支えていくからハケンは確かにいらなくなるな(`・∀・´)

春子はそれでも懸命に働く姿がカッコいい💕

隅田フーズのまごころ弁当の受注があり春子たちが手伝って何とか間に合った。

かと思ったら、宮部が隅田フーズを切ろうとしていると東海林は知りぼう然とする。

東海林は会社に逆らうわけにはいかないと隅田フーズを切るように里中に告げる。

AIには人情がないからな、データが全て…。

春子がAIに負けるとは思わなかった、AIに勝ちそうだったんだけどなd( ̄  ̄)

でも結局春子の予報は当たって晴れたね^_^

AIが導きだした答えが社員をリストラするという衝撃の内容だったけど、冷静に考えたらハケンより社員の方がコストかかってるからね⁉️

まとめ

ドラマ『ハケンの品格』第6話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

隅田フーズは利益率が低く、コストカットされる運命だと知る東海林。

里中に告げるが意外な抵抗に会っていた。

里中に協力することになった春子は、「これはAIとの斬るか斬られるかの、真剣勝負です」と断言する。

弁当の売り上げが日々の天気に左右されていると気がつく。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎